兵庫みらいについて

JA兵庫みらいの概要と事業内容をご紹介いたします。

組合長ごあいさつ

平素はJA兵庫みらいの各事業をご利用いただき、誠にありがとうございます。

JA兵庫みらいは、平成14年4月、「組合員と地域社会の期待に応え、JA本来の使命・役割を果たす」ことを目的に、JAかさいし(加西市)・JA三木市東(三木市)・JA小野市(小野市)の3JAが合併して誕生しました。

「わたしたちは農業、くらしのパートナー。元気な農業、元気なくらしを応援します。」を経営理念とし、組合員や地域住民の皆さまのよき相談相手となって「みらいの農業」、「みらいのくらし」をサポートしていけるようさまざまな事業を展開しております。

兵庫みらい管内は、兵庫県南部、播磨平野の中央部に位置し、東経135度の日本標準子午線上。比較的平坦な平野、丘陵が広がり温暖な気候のため豊富な農産物に恵まれています。なかでも、酒造好適米「山田錦」は、生産量日本一の産地として、全国の酒造会社から高い評価をいただき、さらなる良質米の生産と振興に努めています。

平成28年度から始まる第5次中期経営計画のビジョンを、「地域の農業をリードし、地域のくらしに貢献するJA」、第6次営農振興計画のテーマを、「“次代へバトン”元気につながるみらいの農業づくり2018」にそれぞれ掲げ、創造的自己改革に取り組むことで、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」に全力を尽くし、食と農を基軸とした協同組合としての役割を発揮し、持続可能な農業と豊かで暮らしやすい地域社会の実現をめざしてまいります。

先人たちが築き上げた歴史ある農産物を守り継承するとともに、さらなる磨きをかけて高い品質の維持向上に努めてまいります。そして、これからもJAの強みである総合力を発揮しながら、組合員や地域の皆さまへのサービスや満足度をさらに高め、お役に立てるよう、役職員一丸となって邁進してまいりますので、今後ともより一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。